2014年05月08日

バスクのシェフが来日した逗子海岸映画祭

逗子海岸映画祭のスペインの日へ行ってきました。
映画祭はCINEMA CARAVANという逗子の映画館 CINEMA AMIGOの関連グループが主催しており、「地球と遊ぶ」をコンセプトに、移動式映画館イベントを開催している。
最近では評判を呼んで、世界各国の国際映画祭に呼ばれているそう。

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そのCINEMA CARAVANは昨年のサン・セバスティアン国際映画祭にて映画スクリーンのみでなく、タコ焼き屋などの屋台を出して現地人に大好評だったそう。

というわけで、バスクと交流のある逗子海岸映画祭、今年5月1日はスペインをテーマにした日だった。
スペイン発サイレント映画 Blanca Nieves の上映ともう一つの目玉はバスク料理が食べられるということ。

サン•セバスティアンの美食倶楽部 La sociedad gastronómicaから若いシェフが来日し(彼女と!)、本場のバスク料理が食べられるというのがこの日のお目当てだった。
昨年もバスクからシェフを呼んでいて、スペイン大使も食べにいらしたそう。

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1時間並んでようやく注文したのが、この3品。
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左から
・トリュフのコロッケ
中身は芋コロッケに緑のトリュフ。しっかりトリュフの味!

・フォアグラとペドロヒメネスのピンチョス
ベリー系のちょっと甘いソースがけ。

・魚介のスープ
ネギ、ムール貝、エビ・カニ系の味も複雑に入り混じってる。ややスパイシー。

美味しく食べ終わって聞くところによると、なんと私が食べたのは藤沢のスペイン料理屋さんのお料理だった!

バスクのシェフが作ったお料理はその日は1日限定30人の予約制フルコースのみとのこと。
確かに、テントの中は半分に仕切られていて、着席してお料理を食べている方たちがいましたわ。
藤沢のお店も美味しかったんだけどね…がっかりしたのは勘違いしていたからか。

ここ2年続いた、バスクのシェフを招いての屋台出店。きっと来年も同じように、映画祭のうち1日はスペインの日となるでしょう。
来年行ってみようと思う方、ぜひ事前に調べて、本場のお料理を堪能してください!
コース料理は当日キャンセルも出ていたらしいので、どうしても食べたい方は当日チャレンジしてみてもいいかもしれません。

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(M.Y)


posted by Rita at 15:12| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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