2012年04月15日

通訳案内士への道 〜新人研修編〜


こんにちは、タニグチです。

週末、京都へ行ってきました。
今年の桜は
全国各地遅咲きでしたが、京都もかなり遅かったようです。
舞い散る花びら、桜のじゅうたん、そして木々にはまだ満開近い桜かわいい
とても気持ちの良いお散歩になりました。

sakurakyoto.JPG


さて今回は、通訳ガイド・新人研修会の報告です。
前回のレポートでも書きましたが、通訳案内士の団体は全国に16あり、
多くの団体は、新人ガイド向けの研修会を行ないます。


通訳ガイドの仕事は、大きく分けると
  ・外国語でガイディングする業務
  ・添乗業務
となりますが、研修では主に添乗業務で重要なポイントを実地で学び、
その中で、先輩でもある講師の方々のガイディングを聞き学ぶ、といった感じです。


例えば、東京の名所の1つと言えば、浅草。
平凡な平日昼間ですら驚くほどの人込みの中、
大人数の外国人旅行者を、どのように迷子を出さずに案内するか。

考えただけでも、気が遠くなりますよね(笑)
もちろん、決まり決まったマニュアルがあるわけではありませんが、
ポイントを教えていただき、それをどのように実践できるようにしていくか、
という、ガイドの目線を養っていくわけです。


そんな新人研修からおよそ1ヵ月後、知人スペイン人と都内観光をした時のこと。
一番最初に聞かれた質問は、「日本人の信仰する宗教って何?」
皇居の衛兵を見たときには、「彼らもバッキンガム宮殿みたいに交代するの?」
などなど、定番の質問から、思いもよらぬ質問まで。


意外なところで、研修会で出てきたことが試され、いい刺激になりました。

ガイドデビューをするには、知識も下準備も、まだ不足していますが、
帰国前に「楽しかった。また日本に来て今度は○○に行きたい!」なんて言われると、
改めてガイドへの勉強、頑張らなきゃ!と思いましたぴかぴか(新しい)


posted by Rita at 22:11| Comment(1) | 資格試験・学習法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
2014/2/9 14時頃、北海道の屈斜路湖で
無知な通訳案内士に遭遇。
今でこそ、白鳥の湖である屈斜路湖。
でも、もともとは一羽も居なかったのを
今のレストハウスの先代が餌付けで来るようになった。
だからこそ、ここは餌付けをすべき場所。
その頭悪い通訳案内士は説得力に欠けることをいい始め、
餌付けは違法だと言ってきた。
鳥インフルエンザの影響で自主規制は
しているが禁止にはしていない。
その事実を知らないバカ通訳案内士は
説得力のない言葉を並べ
最後はファックユーと喧嘩を売ってきた。
通訳案内士って、バカなんですね。
ちなみにこれは電話での話で、
その通訳案内士はお客である外人に
前日怪我をさせて、病院に行っていたため、
通訳と案内をすべき外人のお客さんを観光地に
置き去りしていたらしい。
頭悪い、知識ない、客を怪我させる、
三拍子揃った無能な通訳案内士の話でした。
そういえば、電話越しにオランダ経由だから
長電話するなと言っていたが、
長電話になった原因はその通訳案内士が
根拠も知識も無いことを延々としゃべり続けたのを
私のせいにしてきた。
典型的なバカの行動だった。
無能でバカな通訳案内士の話でした。
Posted by ぴんきり at 2014年02月15日 03:27
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