2012年06月11日

キューバ映画


先週、6月9日(土)に立教大学で開催された『アキラの恋人』上映会×トークイベントに行ってきましたexclamationexclamation

1968年に撮影された日玖合作 『キューバの恋人』の制作過程や撮影にまつわるエピソード等、作品に関わったキューバ人スタッフや出演者の証言をもとに作られたドキュメンタリー映画です。日玖合作なのに、キューバでは2011年まで公開されることはなかった、故黒木和雄監督の『キューバの恋人』――。現地の関係者も、映画がその後どうなったのかは誰も知らなかったそうです。なぜ、公開まで42年もかかったのか、その謎をひもといてゆくというイベントでした。

『キューバの恋人』は、若かりし頃の津川雅彦さんが主演です。男前です。画像検索で見られます。(→こんな感じ)
チェ・ゲバラが殺害された翌年から撮影は開始されました。
この映画ほど、当時のキューバが活き活きと描かれ、記録されている映像はほかにはないだろうと言われています。
その意味でも観る価値大の映画です。

上映後は、ラテンビート映画祭の発起人・寺島佐和子さんと、ジャーナリスト・伊高浩昭さんのトークタイム。
キューバの革命と映画史を追う形での解説で、配布資料としてもらえた年表がなんとも貴重なのでありましたぴかぴか(新しい)

当日行かれなかった方は、おふたりのブログをぜひチェックしてみてください。

寺島さんのブログでは、新聞記事もアップされています:MARYSOLのキューバ映画修行

伊高さんのブログでも詳しい解説があります:現代ラテンアメリカ情勢


当日は撮影禁止だったので、様子をアップすることができずごめんなさいあせあせ(飛び散る汗)
会場は満員でしたexclamation200人くらい参加されたと思います。

そしてうれしいおまけも。
RITAコアメンバーでメルマガ編集者のRANさんに遭遇〜揺れるハート
こういうところに行くと必ず誰かに会えるから、うれしかったですグッド(上向き矢印)

Kanda
posted by Rita at 09:48| Comment(0) | 芸術・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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