2012年06月25日

民芸品の話



日本でも時々、中南米の民芸品を売る店を見かけるが、
まだまだ「おとなしくオーソドックス」な感じがする。
やはり売り物だからでしょうか。


私が、向こうの大陸の旅の途中で、買い集めてきたものたちは
つっこみどころが満載。
この " ゆるさ "に、魅了されています。


IMG_5115.JPG

メジャーでちゃんと測っているんだか、いないんだか。
最後の模様のスペース、足りず。



coco.jpg

メキシコは、ここ!と赤く主張しているのはいいが、
その隣にあり得ない形で細長い大陸がつながっている。
これはキューバか? フロリダか?


IMG_5116.JPG

整然と並んできたのに、最後の最後で模様の違っちゃった刺繍。


angel.jpg

愛くるしい天使のはずなのに、超おばさん顔なエンジェル。



民芸品を買う時に、店のひとと値切るやりとりをするのも楽しみのひとつだが、
私がいつも使うフレーズをお教えいたしましょう。

クアント クエスタ? で、値段を聞いて、
店のひとが値段を言ってきたら、すかさず
パラ ミ? 
¿ para mí ? 
「じゃあ、私にはいくら?」

ほぼ100%、みなさん笑って安くしてくれます。
ずっと私は、この"パラミ"攻撃で民芸品を安くゲットしてきました♪


街中で、中南米っぽいものを着ている、持っているひとたちを見ると、
どこで、どんな風に買ったのか、ついつい想像をしてしまいます。


IMG_5117.JPG



ritaメンバー  luna





posted by Rita at 23:56| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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