2012年08月17日

ガリシア


この2か月、頻繁にガリシアの語学スクールのRosaという女性とメールでやりとりしていたこともあって、
ちょこちょことガリシアについて調べておりました。
Rosaがとってもmajaな女性で、行ったこともないのにすでにガリシア好きになりそう。

いくつかガリシア関連のサイトや本があるので、みなさんにもご紹介したいと思います。
    ↓↓
日本ガリシア交流会

このページに出てくるガリシア語をなんとなく読んでいたら「えっ、これってポルトガル語?!」と思うほど似ていて、(発音はわからないけど)驚きです。
ガリシアで上映された日本映画の情報なども掲載されていておもしろいですよ。

ちなみに:
このサイトの中で折鶴の折り方がスペイン語で紹介されているので、外国人に説明するときに参考になると思います。
ご参考まで。
    ↓↓
Origami


ガリシア情報満載のブログも発見しました。
    ↓↓
ガリシアへ行こう!

ガリシア情報限定の、この濃さがたまりません〜。


サイトだけでなく、最近出たこの本もとっても勉強になりそうです。
    ↓↓

galicia-libro-akashi.jpg

ガリシアにある本気の寿司レストラン、「sushidaki」。(やはり食が一番気になる)
日本人より美味しいお寿司を食べてるのでは?というほどに、美しいお寿司たち。
これ現地の人が握っているのかなあ。グルメすぎでしょ、ガリシア人。
    ↓↓
sushidaki

いつか行ってみたいものです。

そして私の食への欲望は増し、
日本でガリシア料理が食べられるところを探しました。
    ↓↓
La Gallega
(京都・三条)

スペイン料理のお店でガリシアのビールとか、「タコのガリシア風」を食べられるところは
色々とあるようですが、ガリシア料理と言えば、京都だけのようですねぇ。
東京にはないのかしら。

こんな感じでサイトパトロールをしておりましたが、やっぱりガリシアと言ったら「サンティアゴ巡礼」でしょう、
ってことで、本棚をあさって久しぶりにご対面したのは数年前に買った、美しい本。
    
    ↓↓

santiago.JPG

『聖地 サンティアゴ巡礼の旅 日の沈む国へ』 (エンジンルーム)
フランシスコ・シングル著


巡礼にまつわるすべてがぎゅっと詰まっています。
巡礼の起源はなんと9世紀からだそう。

ルートは様々で、
「フランス人の道」、「北の道」、「ポルトガル人の道」、「銀の道」があります。
真夏の景色、雪の景色も掲載されていて、それぞれのカミノの様子が美しく神秘的です。

巡礼手帳の中身まで公開されているし、持ち物リストまであって、
巡礼に行く人にとってはバイブルですね。


そしてなんといっても、
RITAコアメンバーのLunaさんは巡礼の経験者exclamation(←重要)

数年前、Lunaさんが「カミノに行ってきます」と言ったときのことを今もよく覚えています。
カミノについてのLunaブログ(はぽん通信)、おもしろいので読んでみてくださいね。
経験者の生の声はやっぱり貴重です。

私もいつか行ってみたいなあ、なんて思いをはせながら書いてみました。
もっと勉強して、「そのとき」が来たら必ず行こうと思います。

待ってて、ガリシアるんるん

(RITA Kanda)



posted by Rita at 12:39| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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